2011年11月28日

鮨 季節料理 ささき

11時半~2時・17時~23時
定休日/月曜
 

0192-26-3719




大船渡屋台村。屋台と聞いて私は「必然」か「運命」かと感じました。
何故なら江戸前寿司の元祖は屋台で始まったからです。
当店のすしは鮨と書きます。魚を旨くするのが「鮨」。私のこだわりです。
魚介と酢飯を組み合わせるシンプルな料理ですが、そこに職人技があります。
丁寧に仕込まれた魚介類と空気を含んで握るシャリの加減、その融合があって、始めて旨い「鮨」になる。
それが「ささきの鮨だ!」
天然本鮪のづけ、小肌、〆鯖、煮鮑、平目の昆布〆、たこのやわらか煮、地物穴子等が入った手仕事十貫セット4,200円の他に、波ずし900円、中ずし1,400円、上ずし2,000円、特上2,700円、超特上3,800円、ちらしもございます。
中でも美味しいのは地物の穴子丼です。厚みがあり、ふわふわですよ~。絶品です。
旨い鮨には旨い酒が必要です。当店では、なんと銘酒が15種類揃っています。田酒、錦屋、伯楽星、飛霧喜、黒龍、久保田、くどき上手等ございます。
たくさんの種類を召し上がって頂きたいので、半合づつ注文を受けたまわります。
例えばこんな感じで→お刺身少々で半合、手作りの塩辛で半合、ブリ大根で半合、穴子の白焼で半合、手仕事の鮨をつまみ、お茶をすすりながら〆の逸品としてカンワサ(ワサビ入りのカンピョウ巻)でピリッとしたところで日替わりの味噌汁で上がり~!
昼にはランチメニューが8種類用意してあります。
夜の逸品料理もあります。珍味、焼物、揚物、煮物。
焼酎、グラスワインもありますよ。
  

Posted by amikainushi at 20:46Comments(9)TrackBack(0)屋台紹介